都道府県対抗ダンススポーツ大会に出場
内閣総理大臣賞争奪、第19回都道府県対抗ダンススポーツ大会in山口が
11月13日、山口県周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催されました。
午前中の個人戦に続いて、午後からはメインの団体戦、都道府県対抗戦のスタートです。
競技は、ラテン4種目スタンダード4種目に、年齢各層から合計8組がそれぞれの種目を踊ります。
ラテン4組4種目、スタンダード4組4種目のそれぞれの合計で順位を争います。総合の順位も決定されます。優勝チームには
内閣総理大臣賞が授与されることになっています。
我が大阪府チームは昨年6位。前年より一つでも上位の入賞が目標です。
ラテンの部門からスタートです。1種目のサンバが始まりました。会場内は個人戦にない大変大きな盛り上がりです。
「オーオサカ!!」「オーオサカ!!」の連呼。勿論他の都道府県も大きな声援でした。
チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、、、、、と続きます。
ラテンの予選が終わって、いよいよスタンダード部門の開始です。ワルツの選手に大きな声援を送ります。
続いて私たちの出番。タンゴのスタートです。午前中の個人戦とは異なる緊張感があります。フロアーに立つと音楽が聞こえてきますが、踊っているうちにそれ以上に各府県の声援が耳に入ります。場所によっては音楽が聞こえません。でもそれが異常にパワーをもらえます。
あっという間に1分30秒?が終わりました。スロフォックストロット、クイックも順調に進んで行きました。
この大会ではリダンス方式が採用されています。いわば敗者復活戦です。大阪府チームはリダンスすることなく、準決勝戦に進出です。
準決勝戦も無事勝ち上がって、決勝戦進出しました。予選と同じ要領で競技が進んで行きます。決勝戦は8都道府県が踊ります。通常の競技会よりも広いフロアーですから、思いっきり走り回ることができますが、反面長い面を上手く利用する勉強も必要かなとも思いました。
関東は強い。素直な感想です。8組のうち大半が東部、関東の都府県でした。関西勢では大阪府と兵庫県だけだったように記憶しています。
各府県の応援や選手たちのヒートはピークに達しています。大変大きな盛り上がりでした。
戦い終わって、総合成績の発表です。
優勝は東京都、3連覇です。準優勝は埼玉県。第三位は愛知県でした。そして大阪府は昨年と同じ総合で第6位でした。。
近畿の府県出場選手は、いつも競技会で顔を会わす競技仲間でしす、過去に近畿におれれ仕事等で他の府県で活躍されている選手たちのにもお会いできて、大変楽しい競技会でした。
また来年の大会に出られるよう、練習に精を出さないと、、、、、、、








